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口内炎

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2018.05.07

口内炎にもいろいろな種類が有ります。

その種類によって原因も異なります。

原因が分かればそれに合わせた対策も取れるかも知れません。

アフタ性口内炎(潰瘍性口内炎)

一般的にもっとも多くみられる、口腔粘膜に円形ないし楕円形の、赤く縁取られた中に白い小さな潰瘍(かいよう)ができるもので、周りは赤くなった部分で取り囲まれています。触ると痛く、刺激のある食べ物は強くしみます。

原因…ストレスや過労、ビタミン不足、ウイルス感染などさまざまで、実ははっきりとその原因が突き止められているわけではありません。

カタル性口内炎

口腔粘膜が赤く腫れ、口腔内が熱を帯びたようになります。水泡ができたりもします。

アフタ性とは違い、境界が不明瞭。唾液の量がふえたり口臭が発生することもあり、味覚が分かりにくくなることもあります。

原因…物理的刺激(入れ歯や矯正器具が接触したり、ほおの内側をかんでしまったり)によって細菌の繁殖、熱湯や薬品の刺激などがあります。

カンジダ性口内炎

灰白色あるいは乳白色の膜が発生します。ガーゼなどでぬぐうと剥がれますが、剥がれた部分は赤い粘膜が露出し、食べ物がしみたりします。

原因…口腔内が不潔な状態が続いたり、栄養失調などで免疫力が低下したりしたときに、口腔内の常在菌であるカンジダ(かびの一種)が異常増殖して発症します。

膠原病やエイズなどの免疫不全をともなう全身疾患が原因となることもあります。

 

アレルギー性口内炎

口の中の金属アレルギーは口だけでなく手や足にも赤く腫れたり、かゆくなったりするアレルギー症状が出る場合もあります。

原因…特定の食べ物や薬物、金属の刺激など。      

 歯科助手 宮本

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