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矯正歯科

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矯正治療

当法人の矯正治療とは、歯並び(見た目)を治すことだけではなく口腔内の機能回復(嚙み合わせ)を目的とした治療です。

マウスピース矯正(インビザライン)

インビザラインフル

インビザラインフル

奥歯も含めた上下28本を対象とした全体的な歯の矯正です。
最長2年以上かけて治療します。

インビザラインGO(ゴー)

インビザラインGO(ゴー)

前歯上下10本ずつだけを動かす矯正で、早くて2か月最長3か月半程度で完了するお手軽な治療です。

ワイヤー矯正

舌側矯正(リンガル矯正)

舌側矯正(リンガル矯正)

矯正装置を歯の裏側に装着する治療で、通常の生活では装置が見えない為、矯正していることが外から見えないというメリットがあります。

矯正(頬側矯正)

矯正(頬側矯正)

歯の表側に装置を装着する治療です。幅広い症状に対して、的確に治すことができるメリットがあります。

顎機能矯正

顎機能矯正

顎機能矯正 とは、顎関節に症状がある方、下顎が後ろに下がっている方、不正咬合の方などを対象とした矯正治療です。

顎機能検査にて顎の動きの診査診断を行い、どこに問題があるかを正しい顎の位置へと治療していきます。
※顎機能矯正にインビザライン矯正を追加する場合があります。
別途料 44万円(税込み)がかかります。
※通常矯正では治らないといわれている顎関節症や開口(オープンバイト)どうしても、抜歯矯正がいやな方にお勧めします。

矯正歯科のメリット・デメリット

メリット
永久歯を抜歯する可能性が減る

永久歯の抜歯を減らすことができます。
早いうちからの矯正で、口周りの筋肉のクセなどをとっていくことできちんと発達をするようになります。 これにはトレーニングなどが欠かせませんが、顎が正常に発達することによって抜歯しなければならない永久歯が減ることも考えられます。

顎の左右のバランスが整う

顎の左右のバランスを整えることができます。
顎の成長期に左右のバランスが悪いと片方でばかり噛んでしまうことがあります。 それによって顔の左右のバランスが崩れることがあります。 早いうちから噛み癖を直すことでバランスよく成長できるようになります。

ワイヤー矯正(ブラケット矯正)の期間を短くする

ワイヤー矯正の期間を短くできます。
永久歯が生えそろってからと、その前から治療を開始する場合ですとやはり治療にかかる期間が変わってきます。

メリット
治療期間が長く高額になりがち

治療期間が長く高額になる傾向があります。ただし、当院ではカードでのお支払い、デンタルローン等もご用意しておりますので、月々の支払額をおさえながら治療を進めることが出来ます。
矯正に時間がかかるのは、ゆっくりと矯正装置で歯を動かすからです。 急に力を加えることは望ましくありません。また矯正治療は保険が利かない治療である為どうしても高価になってしまいます。 時間とお金のいる治療ですから矯正を受ける本人とご家族の協力が必要です。

痛みを伴う場合がある

矯正治療は歯を動かす治療であり、痛みが出る場合もございます。通常、矯正装置をつけてからだんだんと痛みは減っていきますが、耐え難い痛みであったり先生から伝えられた経過と違ったりと万が一のことがあれば当院までご連絡ください。

永久歯を抜歯する可能性がある

矯正の段階でどうしても永久歯を抜くことになる場合も考えられます。 もちろん勝手に抜くといったことはありませんが、矯正専門医としっかり相談してご本人・ご家族の間でも話し合って治療方針を決定してきましょう。

施術の流れ

01. 初診相談ご予約

お電話もしくは初診予約システムよりご予約をお取りいただきます。

初診相談のご予約はこちらから

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02. 初診相談

口腔内を3Dスキャンします。
お口の中を拝見し、スキャンデータを用いながら、ドクターより治療内容・治療期間などをご説明させて頂きます。
その後、スタッフより装置・治療費のご説明をさせて頂きます。お支払方法などご相談ください。
所要時間は1時間となっております。

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03. 診断・ご契約

データの分析結果を基に治療方針を詳しくお伝えいたします。
治療を開始するにあたり、同意書にご署名を頂きます。
※精密検査の結果、初診時の説明と治療方針が変わる場合がございます。
※未成年の方は必ず保護者の方のご署名が必要となります。

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04. 矯正資料取り

お顔のお写真・口腔内のお写真・歯型の採取・噛み合わせの採取をさせて頂きます。
所要時間は30分程度となります。

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05. 歯肉炎・歯周病治療

虫歯や歯周病のリスクを軽減するために、当院では全ての患者様に矯正治療を始める前に、歯周治療をお受け頂きます。
歯周治療は保険でお受けいただく事が出来ますので、保険証のご持参をお願い致します。

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06. 患者様それぞれに合った治療を行います

歯周病治療終了後は、患者様によって治療方法が異なります。下記の3つが主な治療方法です。

2期治療(全顎矯正治療)
部分矯正
1期治療(混合歯列時の治療)

よくあるご質問

歯並びや噛み合わせはどうして悪くなるのですか?

 

歯並びや咬み合わせが悪くなる原因は様々あります。一概には言えませんが、顎の大きさや歯の形などの遺伝的な要素や、子供の頃からの生活習慣、歯を抜けたまま放置しておくことなどが歯並びや咬み合わせに影響を与える原因と考えられています。また、これらいつくかの要因が複合し、歯並びや咬み合わせが悪化しているケースもあります。

年齢による制限はありますか?

 

矯正治療は「歯があればいくつからでも始められる」と例えられるほど、年齢制限はないとされています。 そのため、50歳、60歳を過ぎてからでも矯正治療を開始する方もいらっしゃいます。

矯正についての相談に行ったら、すぐに治療になるのですか?

 

必ずしもすぐに治療開始となるわけではありません。 その症状に適した開始のタイミングがあり、それまでは数か月に1回のペースで経過観察に来ていただきます。

どんな仕組みで歯が動くの?

 

歯と歯槽骨の間には歯根膜というクッションのような組織があります。 歯に矯正力が加わると歯根に圧迫された側の骨がなくなり(吸収)、反対側のすき間は新しい骨が作られます(再生)。
吸収と再生を繰り返し、結果として歯が移動していくのが歯列矯正のしくみです。

矯正治療しながらスポーツは可能ですか?

 

一般的なスポーツでは、矯正治療中も普段通りしていただいて構わないです。激しくぶつかり合うようなスポーツ(矯正をしていてもしていなくても歯の外傷などの可能性が高いスポーツ)、アメフトやボクシングなどは気をつけていただくことが必要です。

八重歯は治した方がいいですか?

 

年をとっても綺麗な歯並びで健康を保ちたい人には、「八重歯」の歯科矯正をおすすめします。歯の重なりが解消されれば歯磨きがしやすくなるので、口の中の衛生状態が改善するでしょう。さらに、“犬歯”が正しい位置にもどり本来の役割を果たすことで、他の歯にかかる余計な力を減らして歯の寿命を伸ばせます。

歯を抜くことはありますか?

 

歯並びが悪い人のなかで、アゴの大きさに対して歯の大きさが大きすぎるために歯が生えるスペースが足りなくなり、そのため歯がきれいに並ぶことができなくなっている場合があります。この場合は、スペースを作るため歯を抜く必要があります。

矯正治療は1~2年くらいかかると聞いたことがありますが、なぜそれくらい時間がかかるのでしょうか?

 

歯を動かすということは、歯槽骨の中にある歯根を動かすということと同じです。歯は矯正装置による力を受け、移動していく先にある骨を溶かしながら進んでいきます。そして、歯根が元々あった場所に新しい骨を添加していきます。歯や骨に障がいを与えないように動かしていく矯正力を至適矯正力といい、この力で動く量は僅かなものです。歯を急速に動かすような力を加えると、歯の移動後に歯根周囲に骨が添加されず、歯周病を患ったのと同じような状況になってしまったり、歯の神経が死んでしまったりする可能性があります。そのため、少しずつ歯を動かしていく必要があり、治療期間は1~2年程度となることが一般的です。

痛みはありますか?

 

矯正の痛みを感じるタイミングですが、これは「装置を付けた後」、「装置の調整をした直後」がほとんどです。個人差がありますが、違和感や歯が締め付けられるような感じ、引っ張られるような痛みなどを感じることが多いです。この時には物を噛む際にも、鈍い痛みを感じます。

前歯の歯並びが悪いので、前歯だけ直したいのですが部分的な矯正をすることは可能でしょうか?

 

前歯のみの部分矯正は可能です。ただし、矯正治療とは噛み合わせを再構築する治療であるため、部分的な矯正によりかみ合わせに悪影響が出てしまう可能性があります。部分矯正希望で来院されても、全顎矯正をお勧めすることが多々ありますので、ご了承ください。部分矯正をお勧めするケースとして、上の前歯のクラウンやりかえ前の部分矯正があります。仮歯の状態で歯並びを整えたり、下の前歯の歯並びを整えたりすることで、より審美的な仕上がりとすることができます。

矯正が、自分にとってベストな治療法なのか分かりません…。

 

貴方が迷われるように、歯並びを良くする方法は矯正治療だけではありません。

例えば、セラミック治療や審美歯科治療でも見た目の歯並びをキレイにすることは可能です。
ただし、どの治療法にも必ずメリットとデメリットがあるので、専門医にお口の中を診てもらい、どの方法が良いか相談されることをお薦めします。

矯正治療は、体に悪影響ありますか?

 

矯正治療ですが、基本的には悪影響はありません。 ただし、金属アレルギーの方は金属を使用しない矯正装置を選ぶ必要がありますし、 顎関節症のように歯の咬み合わせが不安定な方は治療の進め方と選ぶ装置に注意が必要です。

お手入れ方法は?

 

矯正治療の期間中には、矯正装置と歯のあいだに食べかすなどの汚れやプラークがたまりやすく、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。治療期間中には、外出時の時もなるべく歯ブラシを持参していただき、食事の後は必ずブラッシングを行い歯と矯正装置の清潔を保つようにしましょう。ブラッシングを行う際は始めから歯磨き粉をつけると泡立ってしまい、歯の汚れが落ちているかどうかを確認しづらくなりますので、歯磨き粉はつけずに歯を磨くことをおすすめします。ただし、「歯磨き粉をつけないとスッキリしない」という場合には、最初は歯磨き粉をつけずにブラッシングをして汚れを落とし、その後に歯磨き粉を歯ブラシに少しつけてブラッシングするようにしてください。

矯正に、どのくらいの期間がかかるか分からず不安です…。

 

歯全体を矯正する場合の平均治療期間は “ 2年ぐらい ” です。個人差があるので、もっと早く終わる方もいれば、3年近くかかる方もいることを知っておいてください。 治療が長引くと心配になると思いますが、今までの苦労が無駄にならないよう最後まで頑張りましょう!

子供が矯正治療に前向きでなくて困っています…。

 

矯正治療は、長期間に渡って矯正装置をつけなくてはいけないなど億劫になることがたくさんあります。
その為、お子様が治療に前向きでないと、治療が予定どおりに進まなかったり、治療結果が不十分になってしまう可能性があります。

その為「本人の治したいと思う気持ち」と「家族の協力」が大切になります。
実際、カウンセリングで矯正するメリットや重要性などを説明すると、納得して前向きになる子がたくさんいます。強制せず、本人の意思を尊重して話し合うことからはじめましょう!

子供の時の矯正治療は、大人になってからする治療とは違いますか?

 

子供であれば成長を利用でき、根本から歯並びの原因を改善できます。

しかし、大人の場合、骨格的な不調和が改善できないため、出っ歯であれば抜歯の可能性が高くなります。

矯正装置をつけると、生活に支障はでますか?

 

多くの方が不安に思われる点ですが、問題は特にありません。

矯正治療をはじめる時期はいつがいいですか?

 

技術や装置の進歩により、一概に何歳とはいえません。歯の生え変わりや歯並びの状態により適した時期が異なってきます。小学生から始める場合、成長を利用することができ、なるべく大人の歯を抜かないで歯並びを整えることができる可能性が高まります。それ以降の年齢でもなるべく多くの歯を生かせるように考えながら治療します。ただ目安として、小児矯正治療(一期治療3歳~12歳 混合歯列期)、成人矯正治療(二期治療13歳~永久歯列)となることが多いです。

矯正治療が終わった後、元に戻ったりしませんか?

 

すべての患者さんは、矯正装置をはずした後に保定を行う必要があります。装置をはずした直後の歯はかなり動揺していますので、きちんと保定を行わないと歯が動き出す場合があります。

通常、この保定には保定装置(リテーナー)という後戻りを防止する装置を用います。この装置をきちんと使用することも矯正歯科治療の大事な一部です。

保定期間は、最低でも歯を動かしたのと同じ期間、できれば2年は必要です。その後も、正しい噛み合わせを維持するためには、年に1回の定期検診を受けることが大切です。

歯磨きはどのようにすればよいですか?

 

矯正中の歯磨きは、次のような手順で行っていきます。

1.いつもの歯磨き
まずは普通の歯ブラシで歯に対して垂直に当て、いつも通りのやり方で歯の表面部分を全体的に磨いていきます。歯の裏側も合わせて磨いておきましょう。

2.斜め磨き
歯ブラシを矯正器具のワイヤーに向かって上から斜め45度程度で当て、矯正器具の上部付近を磨いていきます。終わったら、同じように下から45度程度で当て、下部付近を磨いていきます。

3.ワンタフトブラシの歯磨き
「ワンタフトブラシ」をワイヤーや金具の隙間などに当て、普通の歯ブラシでは落とし切れない細かな汚れを取り除いていきます。特にワイヤーの真下部分や、奥歯の金具の隙間などは汚れが溜まりやすいので念入りに磨いておきたいところです。
4.歯と歯の隙間磨き
仕上げとして「矯正用フロス」を歯と歯の隙間に差し込み、隙間に入り込んだ汚れを取り除いていきます。

矯正用フロスを使えば、矯正器具を付けたままでも歯の根元までフロスを差し込むことができます。
以上が矯正中の歯磨きの手順となります。

矯正治療の途中で結婚・妊娠・出産する可能性があるのですが平気でしょうか?

 

結婚式などの時には、ご希望に応じて結婚式前後に一時的に装置を外すことが可能です。 又、妊娠、出産に関しても矯正治療による悪影響はありませんのでご心配ありません。
ただし妊娠中に薬の服用やレントゲンをとる事ができませんので、必ずお知らせください。

歯並びは遺伝しますか?

 

顔や背の高さ・声が遺伝するように、歯並びも同様に遺伝します。
だいたい先天的な要因が8割・後天的な要因が2割程度と言われており、子供の容姿に「お母さん似」「お父さん似」があるように、歯並びもどちらかに似る可能性があります。
また、歯の大きさや顎の大きさ・上顎と下顎どちらが出ているか(出っ歯または受け口)も遺伝します。

矯正治療により歯の寿命が縮まることはありませんか?

 

無理な力による矯正治療は、歯の根や周囲の血管を損傷し歯の寿命を縮めることもあります。
しかし、適切な矯正治療を行うことは、不正咬合を放置するのに比べて老化に伴う変化を最小にし、かえって歯を長持ちさせます。

矯正治療前に、虫歯や親知らずは治しておいた方が良いのですか?

 

親知らずを抜く必要がある人とそうでない人がいます。また、むし歯の治療時期は、矯正治療計画の中で順序を決めて治療していきますので、相談してください。

顎関節症といわれたのですが、矯正治療は受けられますか?

 

治療は可能です。矯正によって顎関節症も治す方向へ持って行きます。

矯正治療は、勉強の妨げになりますか?

 

矯正装置に慣れるまでの期間(子供で2週間程度)は,多少勉強の妨げになるかもしれません.それ以降は,歯磨きの時間が余分にかかる程度で全く問題がありませんが,本人が不安を感じている場合で受験などの場合は一区切りつくまで待っても宜しいでしょう。
なお,上記質問「子供が矯正治療を嫌がっているのですが?」の回答にもありますように,顎のズレが指摘された場合は,早めの治療をお勧めします。

金属アレルギーがありますが大丈夫でしょうか?

 

金属アレルギーが矯正治療前から分かっている場合には、金属を使用しないセラミック等の装置やマウスピースを選択することも出来ますので、後から余計な費用が発生することも少ないでしょうし、「治療をしない」という選択も考えられます。

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