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FGG(遊離歯肉移植術)

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2015.01.21

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歯を支える周りの歯茎には通常、角化歯肉と呼ばれる硬くて動かない歯茎と可動粘膜と呼ばれる柔らかくて動く歯茎の二種類があります。

健康な歯の周囲には充分な角化歯肉があるのですが、歯周病が進行してる場合や、インプラントが入るような歯が欠損した(抜いた)部分の角化歯肉は大きく減少している場合が多いです。
歯の周囲やインプラントの周囲に充分な角化歯肉がなく、可動粘膜があると、歯磨きがし辛かったり、歯ブラシなどの機械的刺激に耐えられなかったり、頬を動かすたびに歯の周りの歯肉も動き、歯周ポケット内に汚れが入りやすくなってしまいます。
同じインプラントを入れても、角化歯肉がない場合は汚れが残りやすく感染もしやすい状態になってしまいます。
そのため、そういう場合には上あごから硬い歯茎を取り、移植するFGG(遊離歯肉移植術)という方法があります。
助手 友附

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