マウスウォッシュのピリピリ感| 吹田市江坂駅徒歩2分の歯医者・歯科|安岡デンタルオフィス江坂

初診ご予約・ご相談専用

06-6310-4618

治療中・再診の方専用

06-6310-4618

[診療時間] 9:30-13:00 / 14:30-18:30 日曜・祝祭日休診

〒564-0051 大阪府吹田市豊津町2-11-1F(クライトンホテル江坂前)

お役立ちコラム

blog

2017.03.18

マウスウォッシュのピリピリ感

こんにちは。
歯科衛生士高松です。

アルコール入りのマウスウォッシュを使用して、
ピリピリと痛い思いをしたことはありませんか?

アルコールを含んだマウスウォッシュは、
初心者の方にはすこし刺激が強いかもしれません。
しかも、アルコールは口の中の唾液を減少させてしまい、
唾液が少なくなると口臭の原因にもつながります。

では、なぜアルコール入りのマウスウォッシュがあるのか、気になりませんか?

慣れるまでは、ピリピリと刺激が強いアルコール含有のマウスウォッシュ。

なぜアルコールを入れるのかというと、
実は“味のため”なのです。
マウスウォッシュに含まれている成分が
一般的に味があまりよくないとされているため
アルコールを入れることで本来の味を隠そうとしているのです。

マウスウォッシュに味をつけるために、いや、むしろ味を隠すために、
アルコールで別の味をつけるということが一般的に多く行われているようです。

さて、マウスウォッシュに含まれているアルコールですが、
パーセンテージでいうと、なかなか高いパーセンテージのものまであります。

なんと、アルコール度数が27度のものまで売られているのです。

アルコール度数が27度というと、殺菌効果も高いのでは?
と思いますが、実はこのパーセンテージだとあまり殺菌効果はありません。

もっと高いパーセンテージでないと殺菌効果は出てこないということです。

もちろんアルコール入りでも、ノンアルコールタイプのマウスウォッシュでも、
お好みで選んでいただければ良いと思いますが
おすすめしたいのはどちらかといえば、
ノンアルコールタイプのマウスウォッシュです。

なぜなら、オーラルケアは就寝前が大切で、
その際できるだけ唾液を口の中に確保しておきたいからです。
アルコール入りより、ノンアルコールタイプのほうが、
唾液の減少をさせずに済むので、寝ている間の口臭の原因となる細菌の発生を
抑えるためにも効果的です。

江坂駅近くの歯科・歯医者なら安岡デンタルオフィス

この記事の監修医師
安岡デンタルオフィス院長
長野 繫彦
スタディーグループ歯庵、大阪SJCD 会員、COI(国際口腔インプラント学会) 会員、学術団体JAID 会員

目標を持つことが人の努力を支えると考え、歯科医療においても患者様の価値観に合った目標を共に作り上げることが大切です。痛みを治すだけでなく、人生を豊かにする歯科医療の実現が私の目標です。監修者プロフィール詳細を見る⇒

pagetop