TCH リラックスしている時の歯の状態は?| 吹田市江坂駅徒歩2分の歯医者・歯科|安岡デンタルオフィス江坂

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2020.01.15

TCH リラックスしている時の歯の状態は?

こんにちは。
安岡デンタルオフィストリートメントコーディネーターの岡村です。

今日はTCH(Teeth Contacting Habit)についてお話したいと思います。
リラックスして唇を閉じているとき、皆様の歯はどのような状態になっていますか?

通常歯は物を噛む時以外は上下に1〜3ミリの隙間があるのが正常です。

仕事に集中している時や、緊張している時など、気がつくと上下の歯がくっついている状態になっていることがあります。

実はこの軽く触れているよう状態でも長時間続くと顎の周りの筋肉が緊張状態になり体全体も緊張してしまいます。

歯や顎にも大きな負担になりますし、肩こりや頭痛など  全身にも影響がでてきます。

こころあたりのある方は目につくところに「歯と歯を離す」などのメモを貼って意識していただくこともおすすめです。

睡眠時の食いしばりは意識できませんので、ナイトガードなどで歯と歯が当たらないようにしていただくことがおすすめです。

THCチェック

この記事の監修医師
安岡デンタルオフィス院長
長野 繫彦
スタディーグループ歯庵、大阪SJCD 会員、COI(国際口腔インプラント学会) 会員、学術団体JAID 会員

目標を持つことが人の努力を支えると考え、歯科医療においても患者様の価値観に合った目標を共に作り上げることが大切です。痛みを治すだけでなく、人生を豊かにする歯科医療の実現が私の目標です。監修者プロフィール詳細を見る⇒

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