2026.01.20
片方の頬が腫れて、押すと痛い時は何科に行けば良い? 原因と治療法を紹介

当院では、朝起きると頬が片方だけ腫れて、押すと痛いという症状で受診される方も一定数いらっしゃいます。原因はさまざまで、歯科疾患のほか、耳鼻科疾患や皮膚科疾患である場合も少なくありません。
歯科疾患だと思われる場合、痛みがひどくないとそのまま放っておいて様子を見ようする方も多いのですが、治療をしないと症状がどんどんひどくなり、受診時には歯を抜かないといけない状態になっていることも。
また歯を残すことができても、治療が長期化したり治療費が高額になったりする可能性もあります。
そうならないために、この記事では頬が片方だけ腫れて押すと痛みがある時に考えられる疾患について詳しく紹介をします。ストレスで繰り返す歯茎の腫れからくる頬の腫れへの対処法についてもお伝えしますので、最後までご覧ください。
片方の頬が腫れて押すと痛い時に考えられる疾患は?

頬が腫れて押すと痛い時に考えられる疾患には、大きく分けて歯に由来するもの、鼻に由来するもの、皮膚に由来するものの3つがあります。
歯や歯茎の炎症
虫歯や歯周病、親知らずが原因の炎症によって膿が溜まり、頬が腫れ押すと痛みを感じることがあります。問題のある歯の周りに症状が現れるので、腫れや痛みは片頬のみでる場合が多いのが特徴です。
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副鼻腔炎(蓄膿症)
副鼻腔(ふくびくう)とは、鼻の奥から頬やおでこ部分の骨に広がる空洞のこと。上顎洞・篩骨洞・蝶形骨洞・前頭洞の4つの洞穴があり、特に上顎洞に炎症が起こり、膿がたまると頬の痛みを感じやすくなります。
主な症状には、鼻水や鼻詰まり、顔の痛みや圧迫感、発熱が挙げられます。ただ、鼻水や鼻詰まりがなくても、副鼻腔炎になっている可能性もあります。
耳下腺炎(おたふく風邪)
耳の前にある「耳下腺」にウイルスや細菌が感染すると、「耳下腺炎」を起こし、下あごのエラのあたりが腫れたり、痛みや発熱を伴うことがあります。
おたふく風邪(流行性耳下腺炎)も、この耳下腺炎の一種です。
特にかかりやすい年齢は、集団生活が始まる3歳〜6歳ごろのお子さまで、この時期は特に注意が必要です。
腫瘍
副鼻腔(特に上顎洞)や耳下腺、唾液腺に腫瘍ができて頬が腫れることがあります。片側だけに症状が現れ、ゆっくりと大きくなります。ただ、腫瘍の場合は痛みを伴わないこともあるので注意が必要です。腫れに気づいたら、早めに受診するようにしましょう。
皮膚科疾患
かぶれやじんましん、虫刺されなどでは、赤く腫れる・患部が熱を持つ・押すと痛みを感じる場合があります。また皮膚の下にできた袋に角質や老廃物が溜まってできる粉瘤(アテローム)は、細菌感染を伴うと赤く腫れて痛みを伴います。
頬の腫れを引き起こす口腔内の疾患
| 疾患名 | 症状 | 原因 |
|---|---|---|
| 根尖病巣 (こんせんびょうそう) |
歯茎の腫れと痛み。 進行すると頬が腫れる場合もあります。 |
虫歯や歯周病、智歯周囲炎、抜歯後の細菌感染が主な原因。 歯の神経が死んで腐ることで膿が溜まり発症します。 |
| 蜂窩織炎 (ほうかしきえん) |
発赤・腫れ・痛みのほか、 発熱・頭痛・倦怠感などの全身症状も出現。 |
根尖病巣がさらに進行し、膿が筋肉や歯ぐきの結合組織の隙間を通って広がることで、 頬やあごの腫れを引き起こします。 |
| 唾液腺炎 (だえきせんえん) |
耳の前方〜頬、あごの下に腫れや痛み。 唾液量の減少、膿のような味がする。 進行すると発熱やリンパの腫れなど全身症状も出ます。 |
唾液を作る組織(唾液腺)が炎症を起こした状態。 細菌・ウイルス感染や、唾液腺に石ができて詰まることが原因。 |
頬が片方だけ腫れた時は何科を受診すれば良い?
頬の腫れや痛み以外にも、鼻水や鼻づまりなど、風邪のような症状もあるようであれば、耳鼻咽喉科を受診しましょう。
また、両頬が痛い時は、歯科疾患よりも耳鼻科疾患の可能性が高いと言われています。頬の腫れに加えて、全身にむくみが見られるなどの場合は、まずは内科を受診するのが良いでしょう。
一方、歯や歯茎の痛みや腫れは、放っておくと重症化して、顔全体が腫れたり、歯を抜く必要が出たりする可能性があります。
症状が「歯の痛み」や「歯茎の腫れ」から始まっている場合は、まず原因を特定できる歯科を受診するのが、最も早く治す近道です。
もし原因がわからず迷っている場合も、まずは当院にご相談ください。レントゲンやCTによる精密検査を行い、腫れの原因がどこにあるのかを詳しく診断いたします。
万が一、歯科以外の疾患(耳鼻咽喉科や内科領域など)と判断された場合でも、検査結果をふまえ、速やかに適切な医療機関や診療科をご案内する「お口の窓口」としての役割を担います。「どこに相談すべきか」と一人で悩まず、まずは不安を解消するために当院をご活用ください。
病院での具体的な治療法

頬の腫れの具体的な治療法は、原因となる疾患や炎症の進行度によって大きく異なります。原因に応じた専門的な治療を受けることが、早期回復への近道です。
以下に、頬の腫れを引き起こす主な疾患に対する、それぞれの診療科での具体的な治療内容をご紹介します。
歯科・口腔外科で対応する疾患の治療
虫歯や歯周病、親知らずの炎症、根尖病巣(歯の根に膿が溜まる状態)、蜂窩織炎(重度の感染)など、口腔内が原因である場合の治療法です。
| 疾患・病態 | 治療の具体例 | 詳細 |
|---|---|---|
| 根尖病巣(膿が歯の根に溜まる) | 根管治療(神経の治療) | 感染した神経や膿を取り除き、根管内を徹底的に清掃・消毒。 その後、薬剤で根管を封鎖し、感染源を完全に除去します。 |
| 軽度〜中度の炎症 | 抗菌薬・消炎鎮痛剤の投与 | 炎症を抑えるための内服薬を処方。 薬は必ず医師の指示に従って服用してください。 |
| 膿が溜まっている場合 | 切開・排膿処置 | 腫れた歯茎・頬をわずかに切開し、膿を排出。 これにより痛みや腫れが急速に軽減します。 |
| 重度の感染・蜂窩織炎 | 入院・点滴抗生剤 | 感染が広範囲に及ぶ場合は、強力な抗生剤を点滴で投与し、全身管理が必要になります。 |
| 原因歯の保存が不可能 | 抜歯 | 根管治療などでも改善が見込めない場合、 感染源となる歯を抜いて全身への影響を防ぎます。 |
耳鼻咽喉科で対応する疾患の治療
主に副鼻腔炎(蓄膿症)や耳下腺炎など、鼻や耳の周辺の炎症が原因である場合の治療法です。
| 疾患・病態 | 治療の具体例 | 詳細 |
|---|---|---|
| 急性副鼻腔炎 | 抗菌薬・鼻炎治療薬の投与 | 細菌感染による炎症を抑えるための抗生物質、および鼻水や鼻づまりを改善する薬(ネブライザー治療含む)が処方されます。 |
| 慢性副鼻腔炎 | 鼻洗浄・手術 | 薬物療法で改善しない場合、内視鏡を使った手術(内視鏡下鼻内手術:ESS)で膿や炎症部位を除去し、鼻と副鼻腔の換気を改善します。 |
| 耳下腺炎(おたふく風邪など) | 投薬治療 | ウイルス性の場合は特効薬がないため、発熱や痛みに対し、解熱鎮痛剤で症状を和らげる治療が中心となります。 |
皮膚科・内科で対応する疾患の治療
粉瘤(アテローム)などの皮膚疾患や、全身性のむくみなどが原因である場合の治療です。
| 疾患・病態 | 治療の具体例 | 詳細 |
|---|---|---|
| 皮膚疾患(かぶれ、じんましんなど) | 外用薬(ステロイドなど) | 炎症を抑えるための塗り薬や、内服の抗ヒスタミン薬などが用いられます。 |
| 粉瘤(細菌感染を伴う場合) | 抗菌薬投与・切開 | 炎症が強い場合は抗菌薬で感染を抑えた後、外科的に袋状の腫瘍を摘出する処置が行われます。 |
| 全身のむくみや内科的疾患 | 原因疾患の特定と治療 | 腎臓、心臓、肝臓などの疾患が原因でむくみが出ている場合は、内科で血液検査などを通じて原因を特定し、その病気の治療を進めます。 |
【緊急】今すぐできる!頬が腫れたときの「応急処置」と危険サイン
頬の腫れは炎症が原因であることが多く、歯科医院や病院を受診するまでの間に、ご自身でできる応急処置があります。ただし、やってはいけないことやすぐに受診が必要な危険なサインを見逃さないことが大切です。
腫れと痛みを和らげる正しい「応急処置」
患部を冷やす(適度に)
炎症を鎮め、一時的に痛みを和らげる最も効果的な方法です。冷たいタオルで包んだ保冷剤や、氷嚢(ひょうのう)などを頬の外側から優しく当てます。
注意点: 氷や保冷剤を直接肌に当てたり、長時間冷やし続けたりすると、血行不良により治癒を遅らせたり、逆に痛みを強くしたりする可能性があります。冷たすぎないようタオルで包み、間隔を空けながら冷やしましょう。
市販の鎮痛剤を服用する
痛みが強い場合は、市販の痛み止め(アセトアミノフェン系や、歯科医院でもよく処方されるロキソプロフェン系など)を服用することで一時的に症状を抑えられます。
注意点: 服用は用法・用量を守り、症状が和らいでも根本治療ではないため、早めに医療機関を受診してください。
口腔内を清潔に保つ
腫れの原因が口腔内の細菌による炎症(虫歯、歯周病など)の場合、うがい薬や塩水で優しくうがいをし、清潔を保ちましょう。
注意点: 強くうがいをしたり、歯磨きで患部を刺激したりするのは避けてください。
絶対にしてはいけない「NG行動」
腫れがある時に以下の行動をとると、血流が促進され炎症が悪化したり、細菌が拡散したりするリスクがあります。
患部を温める(入浴、温湿布、飲酒、激しい運動)
血流が良くなると炎症や痛みが悪化します。シャワーで済ませ、湯船に長く浸かるのは控えましょう。飲酒や激しい運動も控えてください。
患部を指や舌で触る・マッサージする
細菌を広げたり、炎症部位に刺激を与えて痛みを強くしたりする原因になります。
膿を自分で出そうとする
感染を広げる危険性があります。切開や排膿の処置は必ず歯科医師や専門医に任せてください。
「救急車を呼ぶタイミング」を含む危険な症状サイン
頬の腫れは、まれに蜂窩織炎(ほうかしきえん)など、命に関わる重篤な感染症に進行するサインである場合があります。以下の症状が一つでも現れた場合は、夜間や休日であっても直ちに救急外来を受診するか、救急車を呼んでください。
| 危険な症状サイン | 想定されるリスク |
|---|---|
| 高熱(38.5℃以上)や悪寒 | 細菌が全身に回っている(菌血症、敗血症)の可能性 |
| 呼吸困難や飲み込み(嚥下)の障害 | 炎症が喉や気道近くまで広がり、気道を圧迫している可能性 |
| 強い全身倦怠感や意識障害 | 全身状態の急激な悪化 |
| 腫れが急速に拡大し、顔が変形するほど腫れている | 蜂窩織炎などの重症感染症が進行している可能性 |
急患・夜間・休日の緊急連絡先
歯科
当院の診療時間外に、歯の痛みやケガなどで緊急の歯科診療が必要となった場合は、下記の「大阪府歯科医師会 休日・夜間緊急歯科診療所」をご利用ください。
大阪府歯科医師会 休日・夜間緊急歯科診療所
歯科以外(内科、小児科、眼科、耳鼻咽喉科)
歯科以外の緊急時(内科、小児科、眼科、耳鼻咽喉科)は、以下の診療所をご参照ください。
休日・夜間急病診療所(内科、小児科、眼科、耳鼻咽喉科)、休日・夜間緊急歯科診療所
何度も繰り返す頬の腫れの原因はストレスかも?
受診しても原因となる疾患が見つからなかったのに、頬の腫れを繰り返すこともあります。その原因として考えられるのはストレスによる歯茎の腫れ。
ストレスが溜まると自律神経のバランスが乱れ、それが免疫力の低下につながります。その結果、歯茎が細菌に感染して、歯茎が腫れ、痛みを感じるなどの症状が現れることも少なくありません。
また、自律神経の乱れは唾液の分泌量の減少も引き起こしてしまいます。呼吸が浅くなる・口呼吸が多くなる・眠りが浅くなることで、口腔内が乾燥することも唾液の分泌を考えると良くありません。
唾液は食べ物の消化を助けるだけでなく、歯垢や食べかすを洗い流す働き、口の中の細菌の増殖を抑える働き、歯の再石灰化を促す働きがあり、虫歯や歯周病などから、口腔内を守ってくれる大切な存在。唾液の分泌が少なくなることで、細菌の活動が活発化し、歯茎の腫れを引き起こしてしまう可能性が高まります。
本当に怖い「繰り返す腫れ」の放置リスク
ストレスで免疫が落ちている時ほど、歯の根に潜む細菌は一気に増殖します。 一時的に薬で症状が落ち着いたとしても、根本的な治療をせず放置した場合、細菌が顎の骨の深部まで侵入し、「顎骨骨髄炎(がっこつこつずいえん)」を引き起こす恐れがあります。顎の骨は表面こそ硬いですが、内部(骨髄)は柔らかく、細菌が侵入すると瞬く間に感染が広がってしまいます。最悪の場合、歯やお口の中の問題だけでは済まなくなり、感染した顎の骨を広範囲に切り取る手術が必要になることも少なくありません。
「疲れのせいかな?」と自己判断で放置せず、腫れを繰り返すときは、取り返しがつかなくなる前に必ず歯科医院で精密検査を受けてください。
ストレスによる頬の腫れを繰り返さないために大切なこと
寝不足や過度の疲労が続くことは、身体に大きなストレスを与えてしまいます。ストレスを溜めないようにするためには、規則正しい生活で体内時計を整えることが大切です。
睡眠をしっかり取る
睡眠が不足すると、考えがまとまらなかったり、イライラしたりするなど、心身に不調が表われます。ストレスが溜まってくるとスマートフォンやタブレットなどの電子機器を見るのがやめられず、寝るのが遅くなってしまう人も多いと思いますが、寝る前にスマートフォンなどを見ると、眠りの質が悪くなるという研究結果もあります。
疲れたと感じる人は、寝る前の2~3時間前に入浴し、入浴以降は電子機器は触らず、いつもより早く就寝するのがおすすめです。
生活習慣を整える
生命活動を保つために必要な生理機能は、一日の中で決まったパターンで変化します。これは体内時計と呼ばれる仕組みです。体内時計に最も影響を与えるのが光で、人間は毎朝、光を浴びることで体内時計をリセットしていると言われています。体内時計が狂うと、生理機能にうまく働かなくなって、ストレスが溜まりやすい・よく眠れないなどの症状が現れることがあります。
体内時計を維持するために、
- 朝は決まった時間に起きて、太陽の光を浴びる
- 午前中は少しでも戸外で過ごす(難しければ、なるべく窓際で過ごす)
- 食事をほぼ決まった時間に摂る
- 寝る前にスマートフォンやパソコンなど強い光を浴びない
を心がけるようにしましょう。
暴飲暴食を続けない
好きな物を好きなだけ食べてストレスを発散する方も多いと思います。食べ過ぎた・飲み過ぎたがたまにであれば、すぐに身体に悪影響が出る可能性はそう高くはありません。
問題は、暴飲暴食が習慣化すること。胃腸や肝臓に不調が現れ、免疫力が低下したり、重篤な疾患にかかってしまったりすることもあります。
暴飲暴食をしてしまったら、翌日は水分を良く摂って消化の良い物を少なめに食べる、運動をするなどを心がけるようにしましょう。1週間を通して見た時に、大きくバランスを崩さない日々を送るのが大切です。
唾液の分泌を促進する
しっかり噛んで食べることで唾液の分泌が促されます。食事の際は1口30回を目安に、よく噛んで食べるようにしましょう。ガムなどを噛むのも良い効果があります。しっかり噛むと食べ物が細かくなり、胃や腸の負担も軽減される効果もあります。
他にも
- 麦茶や水などの糖分とカフェインを含まない水分を良く摂る
- 鼻呼吸を心がける
- 舌を動かす(口の中で上下に動かすだけでOK)
- 唾液腺をマッサージする
ことも唾液量を増やすのによい影響を与えてくれます。
身体を冷やさない
身体を温めることでリラックスし、ストレスが軽減されると言われています。また冷えは、頭痛や肩こり、便秘・下痢、免疫力低下を引き起こします。バスタブにぬるめのお湯を張ってゆっくりと浸かる、運動をするなどのほか、太い血管が通る首の後ろを温めるだけでも効果が感じられるでしょう。
自律神経の乱れによる冷えは、身体を温めるだけでは改善しないことも多いので、漢方などを用いることも対策のひとつです。
寝る前の歯磨きは念入りにする
ストレスを溜めない生活を心がけていても、なかなか難しい面もあります。その場合でも、寝る前の歯磨きを念入りにし、細菌のエサとなる食べかすを除去することでなるべく歯茎の腫れを引き起こさないようにすることは可能です。
正しいブラッシング方法で歯と歯茎の間を中心に丁寧に磨くようにしましょう。歯と歯の間はどうしても歯ブラシだけではきれいにしづらいので、歯間ブラシやデンタルフロスを併用するのが大切です。
時間を掛けて磨いていても間違った方法だと効果は半減してしまいます。歯科医院で歯のプロである歯科衛生士から正しい方法の指導を受けてみてはいかがでしょうか。
急に頬が片方だけ腫れて押すと痛い時は安岡デンタルオフィスへ
- 腫れがなかなか治まらない
- どんどん腫れてきた
- 痛みが強い
- 熱が出てきた
などの症状があれば、早急に病院や診療所を受診するようにしてください。
歯科疾患で歯の根に膿が溜まっている場合は、放っておいて治癒することは決してありません。症状が進行し、歯を抜くことになったり、全身に原因菌が巡り、別の重篤な疾患を引き起こしたりする可能性があります。
ただ、歯茎の腫れが頬に影響を与えている場合で、2~3日で症状が落ち着くケースであれば、休息を大切に日々を過ごすことを心がけ、次の歯科医院でのメンテナンス時に相談するのもひとつの手です。口腔内に異常を感じたら、お気軽に安岡デンタルオフィス江坂院までお問い合わせください。



