歯科医師が教える歯の健康のための【歯のコラム】

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電動歯ブラシはここまで進化した!最新電動歯ブラシを使いこなして完璧オーラルケア!

歯科医師が教える歯の健康のための【歯のコラム】

2018.02.15
電動歯ブラシは2000年頃から普及してきました。以降、日々進化を続けているといっていいでしょう。初期のものはモーターで動くタイプでしたが、現在は音波振動のものが主流になりました。高機能のものから、ポーチにいれて携帯できるオシャレなものまで沢山の種類がありますが、どれが自分に合っているかよくわからなくて選べない…なんてことがあるかもしれません。そこで今回は電動歯ブラシについて安岡デンタルがお話しいたします。

電動歯ブラシ4選

電動歯ブラシ4選

メリットはそれぞれ異なります。自分はどんな機能でオーラルケアしたいのか、比べてみましょう。1.パナソニック:Doltz(ドルツ)ED-DE55ドルツといえば、持ち運びできるポケットドルツが有名ですね。今回はさらに進化したドルツのご紹介です。国内のメーカーならでは、歯周病の多い日本人の歯列や口内の状況を考えて作られています。●横磨きのような振動をするので、歯周ポケットの細部まで毛先が入り込み汚れを掻き出す。●毛先が極細になり、歯垢除去率がUP。また、歯茎を傷めないように押付圧を制御する機能がついているので歯周病ケアに効果的なブラシの構造になっている。2.フィリップス:sonicare(ソニッケアー)ダイアモンドクリーン8年連続、歯科医使用率NO1の超音波電動歯ブラシです。●手磨きの10倍の歯垢除去率、20分が理想とされている歯磨きの時間を2分に短縮することが可能になった。●音波水流によって歯と歯の間の歯垢を効率良く除去できる。●歯に触れる面積が広くなり着色汚れを落とすことができる。●超音波と高速振動で歯のヌメリがなくなり、歯医者さんでクリーニングしたような爽快感になる。3.ライオン:DENT.EX systema Vibrato Careデントイーエックス ビブラートケア)余計な性能を省き、優しい磨き心地と使いやすさが優れたシンプルな電動歯ブラシです。●他のメーカーの据置タイプの電動歯ブラシ(約100g)に比べて、かなり軽く(62g)スリム。●コストパフォーマンスが良い。(据置タイプの最新のものに比べ約半額)●日本人に合わせて、ヘッドが小さめになっている。4.ブラウン:Oral-B GENIUS9000(ブラウン オーラルビー ジーニアス 9000)音波振動ではありませんが、歯科のクリーニングで使用する器具と同じ丸型ブラシです。●オーラルBアプリと連動してブラッシングをチェックできる。●アプリによって、タイマーや磨き残しのチェック、ブラッシング記録や達成度が数値化され自分の欠点が良く分かる。

ゴシゴシ磨きは不要

ゴシゴシ磨きは不要

電動歯ブラシは自分で動かして磨く必要はありません。強く押し当ててしまうと歯茎が傷ついてしまうので気をつけましょう。●歯の表面:歯に対して垂直にあてる。●歯と歯茎の境目:45℃に傾けて毛先が歯と歯茎の溝に入るようにあてる。歯を1本ずつゆっくり磨きましょう。また、歯磨き粉は研磨剤の入っていないものを選ぶとよいでしょう。

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