企業理念

「私たちは歯科医療を通じて、世界で一番人々を幸せにする。」
~Through dental care, we make people the happiest in the world~
1.「歯科」=「健康」+「自信」+「笑顔」

治療で得られる「外面からの笑顔」+「内面からの笑顔」

「自分・今」+「子供・未来」

「患者様自身の自信」+「医者自身の治療への自信」
従来の「痛みをとるだけ」の歯科の時代は終わりました。
翼翔会では「健康」「自信」「笑顔」の3つをテーマに現代歯科治療を行っております。
治療そのもので得られる美しさだけでなく、そこから生まれる患者様の心からの笑顔を含めて私たちは「美」と定義します。
また、歯科治療により全身疾患すら予防できます。
心疾患、脳血管障害、糖尿病といった自身の歯周病のケアをする事で、疾患リスクを軽減させるだけでなく、小児矯正により脳血中酸素濃度をコントロールすることで、イライラせず集中力を維持できる子供を育成することも可能です。「自分・今」だけでなく、「子供・未来」を含めて私たちは「健康」と定義します。
また、歯科治療を通して患者様から一番多くいただいた言葉は「自分に自信が持てた」です。
そしてこの言葉は私たちの自信にもつながります。
「患者様の自信」だけでなく、「治療への自信」、この双方を含めて私たちは「自信」と定義します。
2.「人々」=「私たち」+「患者様」+「日本の未来」

「自分自身」+「スタッフ」+「家族」+「業者」

「患者自身」+「家族」+「友人」

「元気に働く患者自身」+「元気に輝く未来の子供たち」
未来の子供たちが健康で働いていくこと、それが幸せであり「三方よし」
昔から「売り手よし・買い手よし・世間よし」という言葉があるように、私たちは三人称を含めた日本の未来を含めて「人々」と定義します。
自分自身、スタッフのみならず、そこに携わる業者様にも「安全・安心」を共感できる環境を構築しています。
また、「歯科」で定義した「健康」のとおり、患者様が健康で生きていくこと、未来の子供たちが健康で働いていくこと、それが幸せであり「すべてよし」と考えております。
3.「幸せ」=「健康面」+「人間関係面」+「仕事面」+「経済面」+「趣味教養面」の5つのバランス
- 健康面…不自由なく健康体で過ごせること
- 人間関係面…一緒にいることで自然な喜怒哀楽を表現できること
- 仕事面…やりがいを追求できる環境があること
- 経済面…経済的な余裕と時間を確保できること
- 趣味教養面…自身が没頭できる仕事以外の趣味・教養を持つこと
当院が選ばれる6つの理由
1.世界トップレベルのグローバルスタンダード治療

理事長である安岡は、ニューヨーク大学歯学部の海外研修のオペディレクター・卒後研修プログラムのリーダーを務め、100を超える世界の研修や勉強会等に赴き、最新の技術を常にアップデートし、その技術を余すことなく、当院のメンバーへ研修育成しており、世界トップレベルの技術環境を提供し、最新の歯科器材及び材料を選定し導入し続けております。
2.チーム医療

院内
高度な治療を実現するためには、それぞれの細分化されたプロフェッショナルが必要です。結果、60名を超える組織体制を構築しています。日々チーム全員でディスカッションし、診査診断の一定化、高いレベルでの技術クオリティの安定化を実現しています。
院外

年間3万本以上の日本最高峰インプラント技工所「デンテックインターナショナル」との提携。日本本社が当院付近にあり、日々密接なコミュニケーションを確立しています。
3.痛みに配慮した治療

歯医者で「全く痛くなかった」ことはありますか?痛みに配慮した治療とは、すなわち麻酔の技術です。当院では、【圧倒的な技術】と【トレーニング量】で、可能な限り無痛の治療を追求しています。ポイントは、一般的に下記の5点です。
Point1.刺入速度
麻酔針の粘膜への刺入速度を速くすることにより痛みを感じにくくする。
Point2.注入速度
麻酔液の粘膜への注入速度をゆっくりすることにより痛みを感じにくくする。
Point3.注入温度
麻酔液の温度を体温と同程度とし粘膜内に注入されたときに痛みを感じにくくする。
Point4.極細針の使用
最も細い針を用いることで、痛みを最小化する。
Point5.表面麻酔
注射の痛みそのものを楽にするために注射前に表面麻酔を塗ります。
どの歯科医でもアピールしているポイントですが、唯一、差が出るのが【POINT1:刺入速度】です。当院では、刺入速度を著しく速くするための技術があり、その技術を会得するために、研修医時代から徹底的にトレーニングしています。
Point6.静脈鎮静麻酔による治療
静脈内鎮静法とは点滴注射から薬剤を注射して、治療の恐怖感や治療時の器具による吐き気等を防止をし、患者様に精神的な負担を軽減する地路湯になります。
薬剤の効果で半分寝ている状態なので、治療時間、ほとんど覚えていない事例が多いです。
※大学病院と提携しており、麻酔専門医が来てくれます。
4.徹底した滅菌へのこだわり

歯医者のとってもこわ~い話
医療機器は再使用されるもの。あなたの行っている歯医者は本当に血液が取れていますか?今までに歯医者に行って、「医療機器が滅菌処理はされているか?」こんな疑問を持ったことはありますか?
当然滅菌されていると考えていると思います。実は、滅菌処理は手間がかかる上、現在の歯科医療制度では十分な滅菌処理コストは算定されていないのが現状です。つまり滅菌処理は個々の歯科医院の倫理観とコスト負担にかかっていると言えます。患者様は歯科医療器具を滅菌しているか消毒しているだけかは見ただけでは分かりません…。
当院は、手間とコストをかけて、完全に菌を滅ぼします

5.予防と歯周病治療に特化した専用フロアを完備

歯周病は、歯肉やあごの骨を破壊するだけでなく、実は肺炎など全身疾患の恐れがある恐ろしい病気です。歯周病の予防には、定期的なメンテナンスが欠かせません。
当院では、歯周病の予防を重要テーマとして捉え、歯周病の専門家である歯科衛生士専用のフロアを用意しております。
メンテナンスフロアは治療専門フロア(1階)とは別の4階に開設しており、ウィーンというタービンの音がしないため、リラックスして受けていただくことができます。
患者様へのご案内
(保険医療機関における書面掲示)
マイナ保険証・マイナンバーカードによるオンライン資格確認をおこなっています
当院は、オンライン資格確認による情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報)を取得して活用しています。マイナンバーカードを持参することで、限度額認定証が不要となります。受診時にマイナンバーカードをご持参ください。
電子的歯科診療情報連携体制整備加算
オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しており、マイナ保険証の利用促進や電子処方箋の発行等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。また、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。
歯科初診料の注1に規定する基準
歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた歯科医師が常勤し、職員に院内感染防止対策に係る院内研修等の実施をしています。
歯科外来診療医療安全対策加算1
歯科外来診療における医療安全対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた歯科医師が常勤し、職員に医療安全対策に係る院内研修等の実施をしています。また、緊急時には医療機関と連携を取り、適切に対処を行える体制を整えています。自動体外式除細動器(AED)を常備しています。
歯科外来診療感染対策加算1
歯科外来診療における診療感染対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた者が常勤し、院内感染防止に努めています。
後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
令和6年10月から後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。※特別の料金とは先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金のことを言います。
歯科外来・在宅ベースアップ評価料
職員の賃金の改善を行い、働きやすい職場の環境づくりに努めています。
長期処方・リフィル処方せんについて
当院では患者さんの状態に応じ、28日以上の長期の処方を行うこと、またはリフィル処方せんを発行することが可能です。
歯科治療時医療管理料
患者様の歯科治療にあたり、医科の主治医や病院と連携し、モニタリング等、全身的な管理体制を取ることが出来ます。
小児口腔機能管理料の注3に規定する口腔管理体制強化加算
歯科疾患の重症化予防に資する継続管理、高齢者・小児の心身の特性、口腔機能の管理及び緊急時対応等に係る研修を全て修了するとともに、う蝕や歯周病の重症化予防に関する継続管理の実績があり、地域連携に関する会議等に参加しています。また、自動体外式除細動器(AED)を常備しています。
歯科訪問診療料の注15に規定する基準
在宅で療養している患者様への診療を行っています。
有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査
義歯(入れ歯)装着時等の咀嚼能力を測定するために、咀嚼能率測定用のグルコース分析装置を備えています。
歯科口腔リハビリテーション2
顎関節症の患者さんに、顎関節治療用装置を製作し、指導や訓練を行っています。
手術用顕微鏡加算
複雑な根管治療には手術用顕微鏡を用いて治療を行っています。
口腔粘膜処置
再発性アフタ性口内炎に対してレーザー照射による治療を行っています。
う蝕歯無痛的窩洞形成加算
レーザー機器を使用して、無痛的に虫歯の治療を行っています。
歯科技工士連携加算1及び光学印象歯科技工士連携加算
歯科技工士との連携体制を整え、迅速かつ質の高い歯科技工の提供を行っています。
歯科技工士連携加算2
技工士と情報通信機器を用いた連携体制を整え、迅速かつ質の高い歯科技工の提供を行っています。
光学印象
十分な経験を積んだ歯科医師が、光学印象機を用いて印象採得を行います。
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(かぶせ物、詰め物)を用いて治療を行っています。
歯根端切除手術の注3
歯科用3次元エックス線断層撮影装置(CT)で得られた画像診断を基に、手術用顕微鏡を用いて治療(歯根端切除手術)を行っています。
手術時歯根面レーザー応用加算
歯周外科手術時に、歯の歯根面の歯石除去を行うことが可能なレーザー機器を用いて治療を行っています。
レーザー機器加算
口腔内の軟組織の切開、止血、凝固等が可能なものとして保険適用されている機器を使用した手術を行っています。
クラウン・ブリッジの維持管理料
装着した冠やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。





