インビザライン

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【インビザライン】失敗することはありますか?

2020.12.11

下記の5つが失敗となってしまうケースです。

1. 適切な治療計画でなかった場合

インビザラインは3Dシミュレーションによって治療計画を立て歯を動かしていきます。あくまでコンピュータ上のシミュレーションになるので、治療途中、思うように歯が動かなかったり、計画通りに進まなくなった場合、医師の判断による治療計画の修正が必要になります。

インビザラインの治療計画には、歯科矯正に関する高度な知識と技術、そして経験が必要になるのです。

2. インビザラインに適さない症例の場合(骨格的な問題がある場合)

お口の状態によっては、インビザライン矯正が適さない場合があリます。
前後左右に顎がずれている場合、重度の不正咬合の場合はワイヤー矯正やブランケット矯正を併用するケースもあります。

インビザラインで望んだ矯正結果を得るためには、インビザラインが適している歯列状態かどうか、歯科医師の確かな見極めが必要です。

3. 装着時間が不足している場合

取り外しができることが大きなメリットであるインビザラインですが、自由に外すことができるため、患者さん自身の自己管理が重要な矯正治療です。

1日20時間以上の装着や、医師の指示通りのゴムかけを怠った場合、目標としている治療結果が得られない場合があります。

4. マウスピースの交換時期を守らない

インビザラインは決められた期間ごとに新しいマウスピースに交換し、歯を少しずつ動かしていくことで治療を進めます。

交換時期については通院時に医師から指示がありますが、きちんと守らないと計画通りに矯正治療が進まなくなります。

5. お口の中を清潔にできていない

インビザラインは、歯磨きの際はマウスピースの取り外しが可能な矯正であるため、ワイヤー矯正など他の矯正に比べ、お口の中のケアは格段に容易です。

ただし、マウスピース装着中は、歯を守ってくれる役割の唾液が流れにくくなっているので、普段の歯磨きやフロスを怠った場合、細菌が増殖し、虫歯や歯周病を引き起こすリスクが高くなります。虫歯や歯周病になると、それらの治療が必要になり、計画通りに矯正治療を進められなくなる場合があります。

インビザラインについて
詳しくは下記ページをご覧ください

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