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吹田市江坂で歯周病治療|5分でわかる6つのポイントを理事長が解説!

2021.02.09

こんにちは。安岡デンタルオフィスです。

当院は虫歯や歯周病などの痛みをその場限りの治療ではなく、症状の原因そのものを根本から治療し、人生が変わる歯科医療を目指しています。

本日は歯周病治療についてご紹介いたします。

歯周病とは

質問者

先生、歯周病って言葉をよく耳にするものの、具体的にどんな病気なのかわかりません。

血が出たり歯茎が腫れたりすることですか?

安岡理事長

歯周病は歯を失う第一位の原因となっている病気で、歯周病細菌による感染症です。

一度かかると徐々に進行し、放置すると最終的には歯を失ってしまいます。

質問者

そんなに怖い病気だったんですか!

安岡理事長

歯周病は誰にでも発症する可能性があり、30代以上の80%以上がかかっている病気なのですよ。

質問者

よくテレビなどでも歯周病予防と言っていますよね、歯周病予防はどんな方法があるのでしょう?

安岡理事長

従来の予防法としては、正しい歯磨きと定期的に歯科医院でクリーニングを行うことが挙げられます。

しかし、これらの方法では機械的に原因を取り除いたとしても悪玉細菌がお口の中に残存している可能性があります。

質問者

何か良い方法はないですか?

安岡理事長

当院では、根本的歯周治療のご検討がおすすめしています。

こちらのコラムでその内容について詳しくお話しています、よかったらぜひご覧ください。

歯周病治療のメリット

質問者

歯周病を治療するメリットはどんなことがありますか?

安岡理事長

歯周病が原因である口臭や歯茎の痛みを改善することで、笑顔や会話に自信が持てるようになる方が多いです。

また、しっかりと物を噛めるようになり食事もおいしくとれるようになるでしょう。

質問者

他にもメリットはありますか?

安岡理事長

歯周病菌は血液を回って全身を巡ることで全身疾患の引き金になるおそれがありますが、きちんと治療すればこのような恐ろしいリスクも回避することができます。

質問者

全身疾患にも関係があるなんて!

歯周病ってあまくみてはいけないんですね。

安岡理事長

そうなのです、それぞれのメリットについてはこちらのコラムで詳しくお話していますよ。

歯周病治療のデメリット

質問者

歯周病を治療したほうが良いにこしたことはないと思うんですけど、治療にデメリットはないんでしょうか?

安岡理事長

歯周病が進行していればいるほど治療には痛みが出るのはもちろんですが、歯周病治療は保険診療のため一度にできる治療内容が限られており、通院回数が多くなってしまうことが大きなデメリットの1つです。

質問者

そう何回も通うのは結構大変ですよね。

安岡理事長

加えて、歯石やプラークを取り切れていない不完全な歯周病治療だった場合には、再発を繰り返してしまい、最悪の場合は歯が抜けてしまうこともあるのです。

質問者

歯が抜けてしまうのはなんとしても避けたいです…!

完全な歯周病治療はないですか?

安岡理事長

先ほどもお話にありました「根本的歯周治療」なら治療回数や不完全な治療のデメリットを解決できますよ。

具体的にどのような治療を行うのかについては、ぜひこちらのコラムをご覧になってください。

歯周病と歯周病治療のリスク

質問者

歯周病のリスクにはどんなことがありますか?

安岡理事長

先ほどのお話にもありましたが、歯周病を放っておくと、歯茎の変形や口臭などに加えて、重大な全身疾患の引き金になり得るリスクがあります。

質問者

治療をするうえでのリスクはありますか?

安岡理事長

歯周病の進行具合が浅ければ特にありませんが、中等度の歯周病を治療する場合には、一時的な歯肉退縮や知覚過敏が起こることがあります。

詳しくはこちらのコラムで解説しております。

歯周病治療の費用

質問者

歯周病予防を積極的に行いたいけど、費用が心配という人もいると思うんです。

安岡理事長

ご安心ください、2020年4月の診療報酬改定により、虫歯を始め歯周病の予防歯科にも保険が適用されるようになりました。

質問者

保険の適応になるなら金額的な負担が少なくなって、予防治療に踏み出しやすいですね!

安岡理事長

当院では、従来の歯周病予防・歯周病治療の他にも、保険外にはなりますが「根本的歯周治療」でより根本的な歯周病予防を目指すことが可能です。

保険診療と自由診療、それぞれの特徴や費用相場については、こちらのコラムで詳しく解説しておりますよ。

知っておくべき歯周病の注意点

質問者

歯周病って、30代、40代辺りからのお口のトラブルだと思っていたんですが、実際にはいくつぐらいから気をつけなくちゃいけないですか?

安岡理事長

実はお口の中の状況によっては5歳くらいから歯周病になるリスクがあります。

20代でも約2〜3割が感染していると言われ、高齢者になると5割〜6割にもなります。

さらに歯を失う理由の37%が歯周病なのです。

質問者

そんな小さい頃から歯周病になる可能性があるんですね。

他にも歯周病について知っておいたほうがいいことってありますか?

安岡理事長

歯周病は1度進行すると、元の状態に戻すということは再生治療を除いてはできません。

初期の段階では自覚症状がほとんどないため、症状が出たときにはかなり進行しているケースがほとんどなのです。

安岡理事長

こちらのコラムで詳しくお話しています。

これはぜひ一度ご覧になっていただきたいお話ですよ。

一般的な治療の流れ

質問者

歯周病治療はどんなふうに進んでいくのでしょう?

安岡理事長

検査・カウンセリングをした後に治療がはじまります。

治療は正しい歯磨きの仕方や、歯垢や歯石を除去するスケーリングを行います。

質問者

歯磨き指導とスケーリングが終われば治療完了ですか?

安岡理事長

いえ、1ヶ月の経過観察のあとに、再度検査を行います。

歯周病が進行していれば、スケーリングよりもさらに奥深くのクリーニングができるルートプレーニングを行い、また経過観察と再検査を行い歯周病が悪化していないか確認します。

質問者

また検査をしてみてやはり歯周病が進行していたらどうするのでしょう?

安岡理事長

その場合は外科手術を検討します。

詳しくはこちらのコラムで解説しておりますので、一度ご覧になってくださいね。

まとめ

  • 歯周病は、歯周病菌による感染症で歯を失う第一位の原因となっている病気
  • 歯周病になると口元に自信がなくなり笑顔や会話が減り、食事も美味しくとれない
  • 悪化すると全身疾患のリスクの引き金になる可能性も
  • 治療には時間がかかるデメリットがあるが、自由診療を選択することで短縮することも可能
  • 歯周病にかかるリスクは子供の頃からあり、歳を重ねるにつれリスクが増えていく
  • 一度進行すると元の健康な状態には戻すことはできず、進行を止めることしかできない
  • 歯周病の治療は検査の結果を判断しながら段階を経て行われる

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