歯科医師が教える歯の健康のための【歯のコラム】

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前歯をインプラントにするメリットとは

歯科医師が教える歯の健康のための【歯のコラム】

2017.10.13

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前歯の治療にインプラントを勧められても、本当にインプラントが最良な治療なのか迷う方も多いでしょう。

インプラントにはブリッジや入れ歯といった方法に勝る様々なメリットがあります。

ただ前歯のインプラントは治療が難しく、医療側に高度な技術が求められることも確かです。

今回は前歯をインプラントにするメリットを解説したうえで、もし前歯にインプラント治療を行う場合どのような点に注意すべきかなどをご紹介したいと思います。

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前歯をインプラントにする3つのメリット

前歯をインプラントにする3つのメリット

虫歯や歯周病など何らかの原因によって歯を失った場合、その歯を補う方法にはブリッジ、入れ歯、インプラントの3つの治療法があります。

それぞれの治療法にメリット、デメリットはありますが、ここでは前歯をインプラントにすることで得られるメリットについて、以下に詳しく見ていきましょう。

■歯を失った部位だけの治療で良い

インプラント治療のメリットの1つは、残っている健康な歯を一切削らずに歯を補える点にあります。

前歯を失った際、インプラントの他によく選ばれるのがブリッジによる治療です。

ブリッジは失った歯の両側にある歯を土台にし、橋渡しのように被せ物を装着して歯を補います。

そのため土台となる歯が健康であっても削らなければならず、歯に大きなダメージを与えかねません。

また将来的にもし土台の歯が悪くなった場合、ブリッジ全体を外して治療する必要があります。

インプラントは失った歯の部位に限定した治療法で、隣接する歯を削る必要はありません。

また万が一インプラントに何らかの支障が生じた場合や、インプラント付近の歯が虫歯になった場合でも、それぞれの歯を単独で治療することが可能です。

■残っている歯に負担をかけない

ブリッジや入れ歯は、補った歯を維持する力や咬む力などを残っている歯に負担してもらわなければなりません。

長期的に見るとその歯が受けるダメージは非常に大きく、歯の寿命を短くする原因になってしまいます。

インプラントは歯を失った場所に人工の歯根(歯の根っこ)を埋め、その上に土台や人工の歯を立てる治療法です。

維持する力はインプラント本体が担い、また咬む力も天然歯と同じくらいまで回復させることができます。

そのため、将来にわたって残っている歯に負担をかけることはありません。

■見た目に優れている

前歯は人の目に最も触れやすい部位なので、見た目の回復も非常に重要です。

インプラントは審美性においても優れたメリットを兼ね備えています。

例えば入れ歯の場合は、残っている歯にクラスプと呼ばれるバネをかけたり、歯ぐきをプラスチックで覆うため、どうしても見栄えが悪くなります。

一方のインプラントは見た目も天然歯に近く、また他の歯の見栄えを悪くすることもありません。

ブリッジによる治療法はセラミックなどの材質にこだわれば、ある程度見た目を回復させることができます。

しかしブリッジを被せる歯の本数によっては、費用がインプラントとさほど変わらないケースがあります。

さらに他の歯に与えるリスクを考えても、ブリッジはインプラントほどのメリットはないと言えるでしょう。

他の部位よりも高度な技術が必要な前歯のインプラント治療

インプラントは前歯の治療においてメリットが多い治療法ですが、一方で前歯のインプラントは他の部位よりも治療が難しく、高度な技術が要求されます。

そのため安易にインプラント治療を行うと、思わぬトラブルを引き起こす場合もあるため注意しましょう。

■前歯の部分は骨が薄い

インプラント治療では人工歯根を骨の中に埋入するために、骨の厚みがある程度必要になります。

しかし前歯は奥歯よりも骨が薄く、歯周病を患っているケースではさらにその骨が薄くなっている場合があります。

骨が薄いとその分だけインプラントを維持する力が弱くなります。そのため骨が薄いケースでは、インプラント治療とは別に、骨の厚みを補う治療が必要です。

そこを怠れば、インプラントが早々と脱落したり、インプラントの一部が露出してしまう恐れがあります。

■歯ぐきが下がりやすい

前歯のインプラント治療でもう1つ注意すべきなのは、インプラントを入れた後の歯肉退縮(歯ぐきが下がること)です。

インプラントは埋入した後にも骨がやせ、それに伴い歯ぐきが下がる場合があります。

奥歯であればそれほど問題のない歯肉退縮であっても、人目に触れやすい前歯ではそうはいきません。

もし治療後に歯ぐきが下がってしまうと、人工歯根が露出したり、歯が長くなるなど見栄えを悪くする恐れがあります。

そのため前歯をインプラント治療する際は、骨の幅や厚みと同様に歯ぐきの厚みなども十分に精査しておくことが重要です。

また術後に歯肉退縮が起こった場合にどう対処していくかなどを、事前に計画しておく必要があります。

インプラントにおいて確かな技術と豊富な経験のある歯科医院を選ぶ

確かな技術と豊富な経験のある歯科医院を選ぶ

前歯を失った場合、見栄えや他の歯に及ぶ影響を考えると、インプラントのメリットは非常に大きいといえます。

しかし、前歯のインプラントは難易度が高く、歯科医にもよりハイレベルな知識と技術が必要です。

前歯のインプラント治療を希望される場合は、

・症例数が多く確かな技術を有する歯科医師がいる
・カウセリングや事前診査が十分に行われる
・アフターケアが充実している

などの点を注意して、歯科医院を選ぶようにしましょう。

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