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治療の先延ばしはいずれ後悔に

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2019.11.30

こんにちは。
安岡デンタルオフィストリートメントコーディネーターの岡村です。

みなさんは日常の中で「やらないとな、、、」と思っていても先延ばしになってしまっていることはございませんか?
その中に歯科検診も入っているのではないでしょうか。

「もっと早く歯の健診や治療をしておけばよかった」
日本歯科医師会が15~79歳の男女1万人を対象におこなったアンケート調査で4人に3人がこう思っていることがわかりました。

実はこのアンケート調査では、「日常生活」「人間ドックなど健康管理」「歯科健診・受診」の各事項について、回答者に、「気になり始めたらすぐに対応する」「どちらかといえば対応する」「どちらかというとギリギリまで対応しない」「ギリギリまで対応しない」のどれに当たるかをそれぞれ答えてもらいました。

その結果、「日常生活」については「対応派」が73.4%と多いのに対し、「歯科健診・受診」については47.3%。
つまり、先延ばし派のほうが多く(52.7%)、これは「人間ドックなど健康管理」の先延ばし派(48.4%)よりも高い数字でした。

実際当院に来られる患者さまからも「もっと早く来ておけば、、」のお声はしばしば聞きます。
痛みが出てから、抜歯になってから、では遅いのです。

歳ととって後悔することの第一位に「歯の検診を若い時から受けておけばよかった」とあげられています。
私たちの人生の先輩があげてくれている後悔を私たちはしないようしっかり検診を受けましょう!

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