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夏は虫歯になりやすい?

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2019.08.04

皆さまこんにちは!管理栄養士の藤本です。

8月に入り暑い日が続いていますが、元気にお過ごしでしょうか?

暑い日には、室内でも熱中症になる危険がありますので、水分補給を忘れずにしてくださいね。

水分補給といえば、皆さまは日頃どんなものをよく飲まれますか?暑くなってきて、アイスティやシュワっと爽やかな炭酸飲料を飲むことが増えた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、アイスやかき氷など冷たいものを食べる機会も多くなるのではないでしょうか。

この冷たくて甘い飲み物や食べ物には、温かいものより多くの砂糖が含まれていることをご存知でしたか?

実は、砂糖には温度が下がると甘さを感じにくいという性質があるため、冷たい飲み物や食べ物には多くの砂糖が含まれているのです。

皆さまは、溶けたアイスが甘すぎて食べられなかったり、冷たくて美味しかったアイスティがぬるくなると甘味が強すぎるな、と感じた経験はありませんか?そう感じた理由は、実はこの砂糖の性質が関係しているのです。

そして、冷たくて甘い飲み物や食べ物を口にする機会が増える夏は、自然と砂糖の摂取が増え、虫歯になりやすくなるともいえます。

だからといって、これらを食べないでください、ということではありません。

お口の中に糖分があると、虫歯菌がその糖分を利用し、酸を作り出します。この酸によって歯の表面が溶けることで虫歯につながってしまうのです。

ですから、虫歯になりやすい夏には、いつも以上に「食べたらみがく」を心がけてみましょう。そして、だらだらちょこちょこ食べるのではなく、食べる時間を決めて食べることも意識してみてくださいね!

 

 

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