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どうしてホワイトニングをすると歯がしみるの?

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2019.04.01

こんにちは。受付の長木です。

歯が黄色い、茶色っぽいのが気になる。歯を白くしたい。そのような思いからホワイトニングに興味がある方は多いのではないでしょうか。

実際量販店などでもホワイトニング効果のある歯磨き粉等がたくさん陳列されているのをよく見るので、多くの方のホワイトニングへの意識の高さをうかがえます。

しかし実際ホワイトニングを行なってみるとしみたり痛みがひどくて続けるのが困難でやめてしまったという声もよく聞きます。どうしてホワイトニングをすると歯がしみるのでしょうか。

ホワイトニングは歯の内部に染み込んだ色素を分解することで歯を漂白します。
しかし分解する際に歯の表面を一時的に脱灰(ミネラル分を消失すること)させる作用もあるそうです。

これにより知覚過敏のようなしみる痛みを感じることがあります。

一時的な知覚過敏のため大抵の場合は時間とともに痛みが解消されていきますが、あまりにも痛みがひどい場合は無理をせず歯医者さんで相談しながらホワイトニングを行いましょう。

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