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治療が完了している歯のリスク

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2019.03.16

こんにちは。
安岡デンタルオフィストリートメントコーディネーターの岡村です。

先日患者様とお話していたなかでこんなご質問がありました。
「こんなに虫歯ができるくらいならいっそ全部削って銀歯被せてしまった方がいいんじゃないの?」
ということでしたが、残念ながら銀歯を被せてしまった歯も虫歯にはなります。

人工的に詰め物や被せ物をしている歯は、歯と補綴物の間に隙間できてしまうのでそこから虫歯ができてしまいます。
しかも天然の歯とは違い、詰め物や被せ物が入っていると虫歯ができていることに気づきにくくなってしまうので発見がおくれてしまい虫歯が大きくなってしまうことも多いです。
天然の歯に勝るものはありません!

まずは虫歯ができないように日頃のブラッシングと虫歯の予防に取り組みましょう。
そして虫歯ができてしまった際は治療した歯がまた虫歯にならないように再発リスクの低い材質を選択することで生涯的に歯を削る量を減らしていきましょう!

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