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口内炎について

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2018.08.20
こんにちは!歯科助手の神谷です。今日は多くの人が経験したことのある口内炎についていくつかご説明します。口内炎の中で多いのが、ストレスや疲労により免疫力が低下してできる「アフタ性口内炎」ですが、はっきりとした原因はわかっていません。栄養バランスの乱れ、睡眠時間の不足なども、アフタ性口内炎ができる原因となります。アフタ性の口内炎は一般的に10日程度で治癒します。そしてカタル性口内炎とは、外傷や熱傷などによりできる口内炎です。頬の内側を噛んでしまった場合、合わない被せ物・入れ歯や矯正装置が粘膜に触れてできた傷や、熱・薬品などによる刺激などが原因となります。またウイルスが原因で口内炎ができることもあります。原因となるウイルスには、カンジタ菌や単純性ヘルペスウイルスなどがあります。ウイルス性口内炎は、粘膜に小さな水ぶくれができ、破れると潰瘍ができます。他の口内炎に比べて痛みが強く、発熱や倦怠感を伴う場合があります。栄養が偏ることで口内炎のリスクが高まります。皮膚や粘膜の健康維持に役立つビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンCなどが不足すると、口内炎になりやすいと言われています。口内炎予防のため、栄養バランスがとれた食事を心がけることが大切です。疲労や栄養バランスが原因でできた口内炎は生活習慣を改めることで自然と消えます。また当院でも、痛みを軽減させ、治癒を早める効果があるとされているレーザー治療もしていますので気になるかたは是非お越し下さい。

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