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食事の回数と虫歯の関係

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2015.07.13

食事をとると2~3分でお口の中のphが酸性に傾き”歯が溶ける脱灰”が始まります。

そして食後約20~40分経つと唾液の力によってお口の中のphが上昇し、“歯を修復する再石灰化”が始まります。

このように歯の表面は溶けたり再生したりを繰り返しています。しかし、この時間が長く続いたり、お口の中の酸性度が高いと”歯は溶けてばかり”になり”虫歯リスクは増加”してしまいます。

規則正しい食生活によって脱灰と再石灰化のバランスは良くなります。

“ダラダラ食い”をやめるなど継続的な生活習慣を身に付けましょう‼

就寝中は唾液の分泌が低下するため再石灰化が機能しないため就寝前の食事も禁物です‼‼

歯科助手 宮本

 

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