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認知症と歯の関係

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2021.02.08
こんにちは。安岡デンタルオフィストリートメントコーディネーターの岡村です。最近テレビなどでも認知症と歯の健康の関係性について取り上げられておりなんとなく関係性があることと知っていただいている方も多いのではないかと思います。高齢化社会の中で問題となっている認知症ですが、その予防のカギとして歯の健康状態が大きくクローズアップされています。実は残っている歯の本数と認知症の発症リスクの関係で残っている歯の本数が少ない人ほど認知症になりやすい、自分の歯が残っている高齢者には認知症患者が少ないことが明らかになっています。脳が健康と判断された高齢者では平均14.9本、認知症の疑いありとみなされた高齢者は9.4本と大きな開きがありMRIでも残っている歯の本数が少ない人ほど脳の記憶とつかさどる海馬や知能活動に関わる前頭前野などの大切なところに萎縮がみられることが判明しています。実際の祖父母も総入れ歯でしたが認知症になっていました。正しくかめることが刺激となり大切な脳を守り認知症の予防につながります。生涯的に噛めることが寿命と健康寿命のギャップを埋めることに繋がるのです!ピンピンコロリを目指したいですね☆

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