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親知らずの抜歯について

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2012.12.18

こんにちは☆

歯科衛生士、音地です♪

前回親知らずについてご説明させていただいたので

今回は親知らずの抜歯についてご説明させていただきます!

 

親知らずが腫れて痛いときや炎症が激しいときには

麻酔も効かず、炎症がさらに大きくなる危険もあるため

その場で歯を抜くことはできません。

これは親知らず自体が虫歯で痛い場合と

歯茎が炎症を起こしている場合とあります。

どちらも炎症が強い場合には抗生剤と痛み止めを飲んで

ある程度症状が治まるのを待ってから歯を抜くか

応急処置など、その他の処置を検討します。

通常の歯のように生えている場合は

歯を抜くのもさほど問題はありませんが

横を向いていたり、あごの骨の中にある神経に近接しているなどの場合は

歯を抜くこと自体も難しい場合があります。

また、歯の根の形態によっては同様に歯を抜くのが難しいこともあります。

 

よく、「親知らずって抜くの大変なんですよね、痛いんですよね?」と

気にされる患者様もいらっしゃいますが

親知らずの状態によって、処置や予後は様々です。

 

当医院にはCTレントゲンがございますので

3Dで親知らずの状態を確認できます。

生えている方向や、あごの神経との位置関係はもちろんですが

この画像は歯周病や虫歯、インプラント治療においても

とても重要で、わかりやすい情報となります。

親知らずの抜歯だけでなく、お口の中にお悩みを抱えていらっしゃる方は

CTレントゲンで確認されることをオススメします!

 

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