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親知らずについて

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2012.12.04

こんにちは☆

歯科衛生士、音地です♪

今日は親知らずについてご説明させていただきます。

 

親知らずとは前歯から数えて8番目にあたる歯で、

最近では元々はえてこない人もいます。

人間の進化の過程で、あごの大きさが小さくなることで

不要になってきていることが原因と考えられています。

 生えるスペースがあごにない場合には

横を向いて生えてきてしまったり、

角度によってお口の中に出てくること自体できない場合もありますが

 レントゲン写真を撮るとその方向がはっきりとわかります。

 きちんと生えて、反対側の歯ともしっかりと咬んでいる親知らずは

咬み合わせを支え、咀嚼(噛むこと)に重要な役割を果たしているので

きちんと歯ブラシをして虫歯にならないようにケアしましょう!

 

 お口の一番奥に生える歯であるため、

歯ブラシが届きにくいなどの原因から虫歯になりやすく

また、生える途中で、歯肉の形状から汚れが付着したりして

歯肉の炎症を引き起こすことも多く

このことがしばしば「親知らずが痛い!」という状況を作り出します。

 

当医院にはCTレントゲンもございますので

3Dで親知らずの状態を確認できます。

次回は親知らずの抜歯についてご説明させていただきます♪

 

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