ブログ

世界のトップレベルの最先端の技術と
知識を学び、患者様のお役に立ちたい

虫歯になるのはなぜ?

ブログ

2016.11.02
みなさまこんにちは、歯科衛生士の森本です。いつもより食べ物が美味しく感じてしまう時期食欲の秋が到来いたしました。食べ物が美味しく感じると、食べる回数が増えてしまい、それが原因で虫歯になりやすくなることもあります。虫歯はなぜできるのでしょう?虫歯はどこからやってくるのでしょう?虫歯は虫歯菌が原因で起こる歯の病気である事は、なんとなくご理解頂けると思います。虫歯菌や歯周病菌はいったいどこかからやって来るのでしょうか?産まれたての赤ちゃんのお口の中には、実は歯周病菌も虫歯菌もいないんです。ですが、みなさまがお生まれになられて、今までの間に1度は必ず歯医者さんへ行かれた事があるかと思います。と言うことは、どこかから虫歯菌や歯周病菌がお口の中にやって来て、お口の中に住み着き、病気を引き起こすのです。虫歯や歯周病は、言わば感染症と言えます。虫歯菌は、産まれた赤ちゃんの生後1歳7ヶ月頃から2歳7ヶ月頃にかけて感染します。感染経路は、家族とのスキンシップや、赤ちゃん専用の食器と大人の食器が触れる事、大人のくしゃみや咳などの飛沫etc…避けることは難しいと言えます。虫歯菌はいろいろな種類がいますが、そのお口の中で住みやすい菌が種類や数のバランスを取り、一度決まった数、決まった種類が住み着くと、その数や種類を変えることはありません。虫歯になりやすいのは、虫歯菌が原因の場合もあります。お子さんのうちからの、虫歯予防がとても大切になります。img_4330

ご予約・お問い合わせReservation

TOP