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歯を失ってしまうと・・・

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2014.03.18

患者様の中には、自分は別に歯が無くなってもかまわない、虫歯治療は面倒だからもう無理に残さずに総入れ歯になってもかまわないとおっしゃる方もいます。

こんな言葉を聞くと、とても悲しい気持ちになってしまいます。

当院の理念に、全ての患者様に対し自分の家族・友人に対する思いと同等の対応を心掛けるというのがありますが、もし自分の家族が…何より自分の歯が失われることを思ったら何としても自分の歯を残したい!と思います。

なぜなら!歯を失ってしまうといろいろな問題が生じてくるからです。

まず、分かり易いもので言うと噛む能力の低下です。

義歯からインプラントへ・左右差2.jpg

噛む能力が低下すれば食物の消化吸収の機能が低下します。

患者様の中にも食べられなくなって体重が一気に落ちたという話はよく耳にします。

また、噛むという行為は脳にも影響を及ぼします。

噛めないままの生活を送っていると、脳の海馬が萎縮して記憶力が無くなっていくことがわかっています。

一部歯が無くても近々での支障はありませんが、長い目で見たときの事を考えて今ある歯は大切に、もし歯が無いところがあれば補うものを入れることは重要です!!

身体全体のためにも、他の歯を守るためにも、欠損歯はしっかり補いましょう!!!

歯科助手 宮本

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