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大人の虫歯

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2015.12.18

大人の虫歯には、子どもの虫歯とは違う点が3つあります。

①象牙質が厚くなり、神経をかばう

  大人になると、歯の内部にある神経を守ろうと新たな象牙質を作り、その分神経が小さくなってゆくため、痛みを感じづらくなります。

  痛みが出る頃には、かなり悪化しているケースもあります。

②治療痕

  過去虫歯治療をした経験のある方の歯には何かしらの詰め物が入っていらっしゃいます。その歯と詰め物との間にデコボコと段差ができ、虫歯になりやすいのです。また、詰め物の下やブリッジとの間は虫歯になっていても分かりにくく、悪化しがちです。

③根元の虫歯

  大人になると歯茎は下がり、エナメル質で保護されていない象牙質がむき出しになります。象牙質はエナメル質よりもやわらかく、またエナメル質との境目はデコボコしていて虫歯になりやすいです。

歯磨きをしていれば虫歯にならない、というものでもありません。

また、痛くないからといって虫歯がないとも限りません。

痛くないと言う油断から、大切な歯を次々と失う人も少なくありません。

痛くなくても定期的な歯科検診が、歯を守る上で重要です!

歯科助手 宮本

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