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口呼吸の危険

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2016.02.22

口で呼吸をすると口内が乾燥し、唾液が減少します。

唾液には抗菌作用があるため、減少すると口内の虫歯菌や歯周病菌、扁桃腺炎や肺炎を起こす菌など、様々な病気を引き起こす細菌が増殖してしまいます。

また、唾液が少ないと唾液を飲み込む回数もへります。

「ごくん」と飲み込む行為は、舌や口の周りの筋肉を使う運動です。

ただでさえ筋肉は加齢により衰えるのに、使わなくなると筋力低下がすすみ、誤嚥が増えてしまうことになります。

すると食べ物や唾液とともに細菌が肺に入り、誤嚥性肺炎を引き起こすのです。

口呼吸

口呼吸は自分で気付いていない方が多いのです。

口の機能は使わなくなると加速度的に衰えが進みます。

ですから、日頃から口の筋肉などの口の機能をフルに働かせることが重要です。

歯科助手 宮本

 

 

 

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