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乳児期と歯並び

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2018.08.23

こんにちは!キッズルーム保育士の岩見です。
今日は赤ちゃんと歯並びについてのお話をします。


生まれたばかりの赤ちゃんには、歯がありませんよね。歯のない赤ちゃんの栄養補給はお母さんの母乳、又はミルクです。
これを哺乳といいます。


実は、この赤ちゃんの哺乳、きれいな歯並びや噛み合わせ、将来の美しい口元に大きく関わってくるのだそうです!


哺乳の際に気をつけたいのが頭の向き。
できるだけ赤ちゃんが正面から吸い付けるように抱くことで左右のバランスのとれた唇ができあがります。
まっすぐ吸着できて、初めて左右均等に吸うことができ、バランスの良い口と頬の筋肉がつくられ、これが後の歯並びにも影響してきます。


離乳食を食べるようになった時にも気をつけたいのが、大人が食事をあげるスプーンの向き。
↑イメージ図では斜め横からあげているのですがこれは間違い✕で(笑)、子どもの真正面に座り、必ずまっすぐスプーンを口元に持っていってあげてください。

哺乳も食事も斜めからではなく、ポイントは正面から!!毎日毎日の積み重ね、ぜひ覚えておいてくださいね。これがお子様のキレイな歯並びを作る第1歩です♪

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