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レントゲン放射線量

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2016.05.18

こんにちは、歯科衛生士 音地です。

歯科治療時に撮影されるレントゲンの

放射線被爆量(被ばく量)を気にされる方は多く

特に短期間で何枚もレントゲン撮影をする場合には

とても心配になってしまうと思います。

しかし、デジタルレントゲンの場合には放射線被爆量が非常に少なく

これは通常生活している間に自然界から受けている自然放射線量の

1年間分と比べても、極めて微量です。

デジタルレントゲン装置では、一般的なデジタルカメラと同じように

レントゲンフィルムの代わりにCCDセンサーを使って

レントゲン写真を撮影します。

このCCDセンサーの感度が

従来までのレントゲンフィルムよりも高いので

レントゲンの放射線被曝量が従来のレントゲンフィルムを使った

レントゲン装置に比べて1/4から1/10程度になるからです。

 

 

ご存知のように、人間は通常生活している間に

自然界からの自然放射線で被爆しています。

その量は、年間で平均約1.5~2.4ミリシーベルトと

言われていますが、歯科のデジタルレントゲン撮影の

1枚の放射線被爆量(被ばく量)は、約0.01ミリシーベルト

全体的なパノラマレントゲン撮影でも約0.03ミリシーベルトですので

自然放射線の量と比較しても、非常に微量です。

 

歯科レントゲン放射線被爆量図

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