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フッ素を使わない場合の対策について…

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2017.05.01

皆さまこんにちは、歯科衛生士の森本です。

 

前回まで、フッ素についてお話をさせて頂きました。
4/1に書かせて頂いたブログの内容に『どうしてもフッ素が気になるという場合は、フッ素が入っていない歯磨き粉やジェルを選び、虫歯予防のために甘いものを控え、フロスを毎回使用するなど、その他の口腔ケアを通常以上に頑張って頂く必要があるかもしれません。』と書かせて頂いております。

 

今回はフッ素が気になる場合や、お子さんが歯磨き粉を嫌がられる場合について、お話させて頂きたいと思います。

 

フッ素が気になられる場合は、大人の方でもお子さんでも、フッ素入りの歯磨き粉をお使いになる事自体が難しくなるかと思います。
その場合、ご自身でのbrushingの徹底あるいは、お子さんであるならば仕上げ磨きの回数を増やす等の工夫が必要であると思います。

大人の方であるなら、毎食後のbrushingはもちろんですが、間食や何かを飲まれる度にbrushingを行なって頂いたり、brushingを行う都度、必ずフロス(糸ようじ)をお使い頂く事も重要になります。

お子さんであるならば、何かを食べたり飲んだりした後は必ず、仕上げ磨きまで行う事、お子さんであってもフロス(糸ようじ)は必ず仕上げ磨きの都度行う事が重要になります。

また、歯磨き粉の泡立ちが嫌いなお子さんは、ジェル状の歯磨き粉や、うがい薬を活用して頂く方法もあります。

 

また、大人の方もお子さんも、共通して気をつけて頂くことは、食べたり飲んだりする回数を減らして頂く事、召し上がられる間食(おやつ)は、虫歯になりにくい物を選んで頂く事が重要になります。

虫歯になりにくいおやつ、虫歯になりやすいおやつとはどういう物なのか?という事を、参考まで以下に記載致します。

 

●虫歯になりにくいおやつとは…
・プリン、ヨーグルト、アイスクリーム等、お口の中をすぐに通り抜け、お口の中にとどまり難い食べ物
・虫歯菌が、虫歯の元になる酸を作り難い食べ物
・よく噛んで食べる食べ物

●虫歯になりやすいおやつとは…
・お口の中に留まりやすい食べ物
・長い間味わえる食べ物
・葉にくっつきやすい食べ物
・虫歯菌が、虫歯の元になる酸を作りやすい食べ物
・虫歯菌が、虫歯の元になる酸を作りやすく、お口の中に広がりやすい飲み物

 

 

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