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タバコと歯周病

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2014.01.10

こんにちは、歯科衛生士、音地です。

 

タバコの煙には数千もの化学物質が含まれていて

そのうちニコチンや発癌物質などの有害物質は

200~300とも言われています。

歯周病にかかる危険は1日10本以上喫煙すると

5.4倍に、10年以上吸っていると4.3倍に上昇し

重症化しやすくなります。

タバコを吸っていると血流が悪くなるので

歯肉の腫れや出血が見た目上抑えられ

患者さん自身が歯周病に気付きにくくなります。

実際に治療を始めても非喫煙者よりも歯肉の治りは悪く、

治療後の経過も喫煙者は再び悪くなっていく事が

多いといわれています。

 

しかし、禁煙することでこの危険性が下がっていくことも

分かっていて、歯周病にかかる危険性は4割も減ります。

 

禁煙の動機は人それぞれですが

健康なお口のために今年は禁煙を始めてみませんか?!

 

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