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クリーニングとホワイトニングの違い

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2018.10.04

 

 

こんにちは。受付の長木です。
歯についている歯石や汚れ、着色などが気になって綺麗にしたいと思っている方、多いのではないでしょうか。そこで今回はクリーニングとホワイトニングの違いについて紹介しようと思います。
歯のクリーニングとは歯垢、歯石、着色を除去することです。プラークとも呼ばれる歯垢は通常丁寧な歯磨きで落とすことができます。しかし、磨き残しなどにより歯垢が2〜3日ほど付着した状態が続くと歯垢は歯石に変化します。歯石をブラッシングのみで落とすことは困難のため、歯科医院でのクリーニングが必要になります。クリーニングの内容は歯科医院によって異なる場合もありますが、一般的には磨き残しをチェックした後専用器具を使った清掃と研磨が行われ、仕上げにフッ素やトリートメント剤を表面に塗って歯の強化をします。
歯のホワイトニングは、歯を白くして見た目の美しさを向上させることに特化しています。汚れを落とすというより漂白のイメージになります。ホワイトニングは行わなくても健康的な害はないため保険診療外になります。
自分の目指すイメージや、合った方法を歯科医院で相談してケアしましょう。

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