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2014.02.19

キシリトールについて

キシリトール2こんにちは!

歯科衛生士高松です。

今日はキシリトールについて書きます♪

キシリトールは歯にいい!とみなさんご存知だと思います。

では、なぜ歯にいいのでしょうか?

お口の中に、砂糖や甘いものが入ります。

すると虫歯のばい菌のえさになり、お口の中が酸性に傾き、歯を溶かしていきます。

では、キシリトールをお口の中に入った場合どおなるのでしょうか?

キシリトールは代用甘味料と言われ、砂糖の代わりとしてつかわれています。

お口の中にキシリトールが入ると、虫歯のばい菌は砂糖だと間違ってキシリトールをえさとします。

しかし、キシリトールは酸を産生する力をもっていません!お口の中のPHを下げない役目があります!!

なので、酸性に傾かないので、歯が溶かされません♪

そして、間違えて、キシリトールをえさと間違って食べたミュータンス菌の性質も酸を産生しにくい性質に少しずつ変わるのです!

1日や2日でそうなるのではありません。

長くて6ヶ月毎日キシリトールを定期的に摂取することにより、直接ミュータンス菌!

ばい菌に作用してくれるのはキシリトールだけです☆

難しいお話になりましたが、どうでしょうか?

もし、わかりづらい事がありましたら、安岡デンタルオフィスまでどうぞ・・♪

 

 

 

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